| 決勝ラウンド 文房具常識◯×サドンデス対決 | |||
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ルール
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鉄拳さんが漫画で説明する文房具に関する常識問題に◯か×で答える。誤答2回でアウト。 | ||
| 準決勝ラウンドの後ビジネスホテルで4時間ほど仮眠を取り、そのまま決勝戦に突入。だんだんナチュラルハイになってくる!痛み止めとゼナF2を流し込んで決勝ラウンドへ向かうと、そこにいたのはあの「鉄拳」だった。彼は自慢のゼブラ公認鉄拳オリジナル極太マッキー(世界征服スペシャルDVD-BOX \7,000を買うと特典としてついてくる。このボックス、他にもマルマン公認のオリジナルスケッチブックもついてくる。)を見せびらかして出題を始めた。 | |||
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1問目
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瞬間接着剤は、乾燥した砂漠では使用できない。 | 川端 | 高畑 |
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正解
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◯ 瞬間接着剤はシアノアクリレート系の接着剤で空気中の水分と反応して瞬間的に硬化するため、湿度が約20%以下の場所では接着できないらしい。このため、つけすぎても硬化しにくくなる。ちなみに、医療現場では、同種の接着剤が縫合の代わりに使用されることもある。抜糸が必要ないのがメリットだ。(関係ないが医療用ホッチキスというのもある。メモ用紙も人の体も止め方はいっしょか!) | × | ◯ |
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2問目
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日本で初めてシャープペンシルを開発したのは家電メーカーのシャープである。 | ||
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正解
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◯ これは答えにくい問題。当時は「早川兄弟商会金属文具製作所」という会社。この創業者早川徳次が開発したのが「早川式繰り出し鉛筆」というもので、日本で開発された最初のシャープペンシルとされているが、早川は関東大震災で工場を焼失。その後に新しい事業としてラジオの制作を軸に起こした「早川金属工業研究所」が現在の家電のシャープの源流であるから、厳密には×が正解といえる。ただし、この事情は私も川端さんも知っており、一般的解釈として◯を正解としているというのが現シャープの方針とのことで両者正解。 | ◯ | ◯ |
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3問目
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(アーム筆入れのCM)「象が踏んでも壊れない」 このCMが誇大広告ではないかと、国会で議論されたことがある。 | ||
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正解
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◯ このため、当時のサンスター文具の社員は国会にアーム筆入れとカナヅチを持参し、実際に殴らせたらしい。しかし、そこで議員が壊すことができなかったため、クレームを撤回。これが逆に強さを証明することとなりさらにブームを盛り上げたとのこと。ちなみに今でもアーム筆入れは現役商品として販売されている | ◯ | ◯ |
| この問題はサンスター文具社員の私にはちょっと有利。自社の歴史で間違えるわけにはいかない | |||
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4問目
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シャープペンシルの芯、0.3mmと0.5mmでは、0.3mmの方が長く書ける。 | ||
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正解
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× 筆記具に同じ加重をかけて書いた場合、接地面積は、半径の二乗に比例するから、0.3mmは、0.5mmに対して約2.8分の1。従って、単位面積あたりの加重は0.5mmの2.8倍になる。その分、芯の摩耗は早く、筆記距離は短くなる。 | × | × |
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5問目
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(三菱鉛筆 プロッキーのCM)このCMの女性は飯島直子である。 | ||
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正解
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× 正解は浅野ゆう子さん。 | × | ◯ |
| 映像を見た記憶はあるが、タレントに興味がないため、覚えておらず。これホントに文具通の問題か?! | |||
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6問目
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輪ゴムが生まれたのは銀行が紙幣を束ねるために発注したことからである。 | ||
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正解
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◯ 最初は札束をまとめるために自転車のチューブを輪切りにして使用したものとされている。 | ◯ | ◯ |
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7問目
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ヤマトのりの材料はナタデココである。 | ||
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正解
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× 正解はタピオカの澱粉。 | ◯ | × |
| これもどこかで見たことのあるような問題。 | |||